熊本地震後 口腔ケアボランティア(南阿蘇村)

著者:be-athome

熊本地震後 口腔ケアボランティア(南阿蘇村)

熊本地震後の2016年6月23日、南阿蘇村のリハセンターひばりにて、義歯の超音波洗浄とピカッシュ加工によるボランティア活動を行いました。

日頃から、衛生士の方が常駐されており、またスタッフの皆様も口腔ケアが大切であることを認識されているとの事でした。
その為、毎食後に全員の方の義歯を磨いているとの事から義歯の汚れも少なかった様です。

処理完了後、数名の方から「ありがとうございました、気持ちが良くなりました」や「ありがとうございました、歯がツルツルなりました」、等の感謝のお言葉を頂きました。
今回の経験で更に、【ピカッシュは世の中に貢献できるもの】だと再確認しました。

活動の記録

活動の詳細

目的熊本地震の影響で避難生活をしておられる住民の方に、
口腔ケアの一環としてピカッシュ処理を提供する
実施日2016/6/23(13:00~)
場所南阿蘇村のリハセンターひばり
(事前に在宅療養支援歯科診療所、歯科医師 我那覇院長と面談済み)
歯科医師、役場職員我那覇先生(阿蘇きずな歯科医院)、村本様(衛生士)

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